🚀 Dify構築支援にも対応!

Agentic RAG構築・運用サービス

ノーコードで簡単にAgentic RAGを構築、
安全なオンプレミス/VPC環境で運用可能

Difyベースの使いやすいAgentic RAG構築プラットフォームを、 オンプレミス/VPC環境で提供。ローカルLLM・ローカルRAGと連携し、 セキュアな環境でAgentic RAG、AIエージェントを構築・運用できます。 カスタム開発の支援も承ります。

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Agentic RAG構築プラットフォーム

生成AIとAgentic RAG、こんなお悩みはありませんか?

社外サーバーの生成AI・Agentic RAGを利用したくない。

生成AIやRAG、Agentic RAGは自社システムとして進化させたい

会話内容やアップロードデータが学習に使われないか不安

でもやはり・・これからは生成AIとAgentic RAGを利用しなくては!

ビジネスパーソン
その悩み、

Agentic RAGで解決します!

Agentic RAG構築プラットフォームとは

ノーコードでAgentic RAGを構築できる
オンプレミス/VPC対応の開発基盤

Difyベースの直感的なインターフェースで、プログラミング不要でAgentic RAGを構築可能。 ローカルLLMとローカルRAGを活用し、組織内の安全な環境で運用できます。 チャットボットからタスク実行まで、様々なAgentic RAG、AIエージェントを柔軟に構築できます。

プラットフォームの特徴

直感的なGUIで誰でも簡単に構築可能

  • ビジュアルでの設計
  • プロンプト管理機能
  • 知識ベース連携
  • APIによる拡張性

※プログラミング不要で、業務部門の方でも
Agentic RAG、AIエージェントを構築できます

選べる基盤モデル

オンプレミス/VPCで安全に運用!

  • gpt-oss
  • Llama
  • Gemma
  • Mistral
  • Deepseek

Agentic RAG構築プラットフォームの特長

ノーコード開発

ノーコードで簡単構築

直感的なGUIで、プログラミング知識がなくてもAgentic RAG、AIエージェントを構築できます。 対話フローのビジュアル設計、プロンプトの管理、知識ベースの連携など、 必要な機能を画面上で簡単に設定可能です。

業務部門の方々が自分たちの知見を活かしながら、 理想的なAgentic RAGを構築できます。必要に応じて開発部門による カスタマイズや機能拡張も可能です。

システム連携

柔軟なシステム連携

APIを通じて社内の様々なシステムと連携可能。チャットインターフェースからの データ取得や更新、承認ワークフローの起動など、 実践的な業務タスクを実行できるAgentic RAG、AIエージェントを構築できます。

標準的なREST APIに対応し、WebSocketsやデータベース接続など、 より高度な連携も開発可能です。カスタム開発による特殊な連携にも対応します。

セキュアな運用

セキュアな運用環境

様々なコンポーネントをオンプレミス/VPC環境に導入可能。 ローカルLLMとローカルRAGにより、機密性の高い社内文書や業務知識も 安全に活用できます。ユーザー認証やアクセス制御など、 企業システムに必要なセキュリティ機能も実装済みです。

当社のISO27001:2022認証に基づく高度なセキュリティ管理のもと、 安全な運用を実現します。金融機関や医療機関など、 特に高いセキュリティが求められる業界でも安心してご利用いただけます。

構築できるAgentic RAGの例

社内業務支援Agentic RAG

社内業務支援Agentic RAG

社内規定や業務マニュアルを参照し、問い合わせに自動回答するAgentic RAG。 申請書類の内容チェックや、各種ガイドラインに基づく判断支援なども可能です。 RAG機能により、最新の社内文書を常に参照できます。必要に応じて ワークフローシステムと連携し、承認申請を自動的に開始することもできます。

データ処理Agentic RAG

データ処理Agentic RAG

複数システムのデータを収集・加工し、必要な情報を提供するAgentic RAG。 自然言語での指示に応じて、データの抽出、集計、分析を実行。 データの異常検知や、傾向分析のレポート作成なども自動化できます。 基幹システムやBIツールとの連携により、 データドリブンな意思決定を支援します。

業務自動化Agentic RAG

業務自動化Agentic RAG

チャットで指示を受け、実際の業務タスクを実行するAgentic RAG。 データ入力、ファイル処理、メール送信など、様々な業務タスクを自動化。 例外的なケースでは、判断基準に基づいて適切な処理を選択し、 必要に応じて担当者への確認やエスカレーションも行います。 APIを活用して社内システムと連携することで、 エンドツーエンドの業務自動化を実現できます。

構築のご参考事例

事例:A社様

STEP1

完全オンプレミスの社内サーバー内にローカルWEBチャットを導入しカスタマイズして生成AIと連動。
また、社内共通ID基盤と接続してシングルサインオン対応。

STEP2

現在、社内全面導入に向けた講習を進行しつつ、RAG+ローカルLLM+Agentic RAGを検討中

その他の実績

この他、株式会社メタバーズは京都府等公共機関での生成AI活用を支援するなど、生成AIやチャットボットに関する豊富な実績と経験を保有しています。ISO27001:2022(ISMS)認定のもと、様々な組織形態に応じたカスタマイズによるサービス提供が可能です。

システム構成例 ー Dify・LibreChatで実現するローカルLLM環境

AWS 顧客専用VPC Localllmサーバー gpt-oss導入 アプリケーション・サーバー 1) LibreChatカスタマイズ版 (オープンソース) 2) LibreChat用管理画面(ユーザー管理、会話分析等) (完全オリジナル) 3) Dify (オープンソース)

AWS顧客専用VPC内に、gpt-oss導入のLocalllmサーバーと、LibreChat・Dify等を搭載したアプリケーションサーバーを構築します。

導入アプリケーションについて

LibreChat(リブレチャット)

オープンソース

LibreChatは、OpenAI ChatGPTのようなチャットインターフェースを提供するオープンソースプラットフォームです。 複数のAIモデル(OpenAI、Anthropic、Google等)に対応し、自社サーバー内で完全にコントロール可能なチャット環境を構築できます。

オープンソース版のメリット
  • データ主権: 全ての会話データを自社サーバー内に保持
  • カスタマイズ自由: UIや機能を業務要件に合わせて改変可能
  • コスト最適化: ユーザー数に依存しない固定費用で運用
  • セキュリティ: 外部サービスへのデータ流出リスクゼロ
当社カスタマイズ版の特徴

認証システム連携、日本語最適化、企業向けUI改善など、エンタープライズ利用に最適化したカスタマイズ版を提供します。

Dify(ディファイ)

オープンソース

Difyは、LLMアプリケーション開発プラットフォームで、RAG(Retrieval-Augmented Generation)やAIエージェントを ノーコード・ローコードで構築できるオープンソースツールです。複雑なAIワークフローを視覚的に設計・実装できます。

オープンソース版のメリット
  • プライバシー保護: 機密文書を外部に送信せずRAG構築
  • 柔軟な拡張性: 独自のプラグインやツールを組み込み可能
  • ベンダーロックイン回避: 特定クラウドに依存しない自由度
  • 永続的な利用権: ライセンス費用の心配なく長期運用
導入支援サービス

Difyの初期セットアップ、社内文書のRAG化、AIエージェント設計など、技術的なハードルを取り除き、すぐに実用できる状態で提供します。

クラウド版 vs オープンソース版

データ管理
クラウド版: ベンダーサーバーに保存
オープンソース版: 完全に自社管理
カスタマイズ
クラウド版: ベンダー提供機能のみ
オープンソース版: 自由にカスタマイズ可能
費用構造
クラウド版: 月額ユーザー課金
オープンソース版: 固定インフラ費用のみ
セキュリティ
クラウド版: ベンダー依存
オープンソース版: 自社ポリシーで完全管理

なぜ委託するのか? ー AI開発に集中できる理由

技術的には自社で構築いただくことも可能ですが、安定運用のためには専門的な知識と継続的なメンテナンスが必要です。 委託により、お客様は煩雑なインフラ管理から解放され、本来の目的であるAIアプリ開発・AIエージェント構築に集中できます。

インストール作業不要

複雑なDify導入、LibreChatカスタマイズ、gpt-oss設定などの煩雑な初期構築作業を全て代行。すぐに使える環境を提供します。

保守管理から解放

セキュリティアップデート、バージョン管理、サーバー監視など、継続的なメンテナンス業務をプロフェッショナルチームが担当します。

AI開発に集中

インフラの心配なく、AIアプリケーション開発、AIエージェント構築、社内業務へのAI活用という本質的な価値創出に専念できます。

維持料金サービス内容 ー Dify・LibreChatの安定運用を支援

サーバー保守管理

24時間365日の監視体制により、LocalllmサーバーとアプリケーションサーバーのVPC内の稼働状態を常時確認。障害発生時の迅速な対応、定期的なバックアップ、パフォーマンス最適化を実施します。

オープンソースのバージョン、セキュリティアップデート

gpt-oss、LibreChatカスタマイズ版、Difyなど、すべてのオープンソースコンポーネントの最新バージョン対応とセキュリティパッチの適用。脆弱性診断と継続的なセキュリティ改善を実施します。

その他保守サポート

Dify・LibreChatの運用に関する技術的な問い合わせ対応、AIエージェント構築のアドバイス、カスタマイズ相談、トラブルシューティング支援など、包括的なサポートを提供します。

パートナー・代理店募集

次世代の業務自動化を共に推進するパートナーを募集

全国の企業や自治体、各種組織へのAgentic RAG導入を支援していただける企業様を募集しています。 従来のRPAやクラウド型AIでは実現できなかった、真に効果的な業務自動化を提供するため、私たちが技術開発とリモートサポートに注力し、 パートナー企業様には導入支援やローカルサポートを担っていただく、相互補完的な協業を目指しています。

成長市場での協業

急成長するAI市場において、従来のRPAに代わる次世代の自動化ソリューションとして、 大きなビジネスチャンスが期待できます。高度な判断を要する業務の自動化という、 新たな市場を共に開拓していきましょう。充実した収益モデルと技術サポートで、 パートナー様の事業拡大をバックアップします。

充実した技術サポート

Agentic RAGの開発や更新、技術的な課題解決は当社が全面的にサポート。 パートナー様は顧客との関係構築と業務分析に集中していただけます。

差別化されたソリューション

従来のRPAやクラウドAIとは一線を画す、セキュアで知的な自動化ソリューションを提供。 ローカルLLM・ローカルRAGとの連携による高度な判断能力と、 システム連携による実践的な自動化により、 顧客の本質的な課題解決に貢献できます。

まずはお気軽にご相談ください

パートナーシップに関する詳細な説明や収益モデルについて、個別にご説明させていただきます。 市場動向や、具体的な協業スキームについてもご案内いたします。

パートナー募集についてのお問い合わせ

料金プラン

プラットフォーム基本プラン

お問い合わせ下さい
  • Agentic RAG構築プラットフォーム(Dify)
  • ローカルLLM基盤
  • ローカルRAG基盤
  • 基本的なAPI連携機能
  • 初期設定サポート
  • 基本運用トレーニング

運用サポートプラン

お問い合わせ下さい
  • プラットフォームの運用監視
  • 定期アップデート対応
  • Agentic RAG構築支援
  • 性能チューニング
  • 継続的な技術サポート
  • 定期メンテナンス

カスタム開発オプション

お問い合わせ下さい
  • カスタムAgentic RAG開発
  • 特殊なシステム連携開発
  • プラットフォームのカスタマイズ
  • 独自機能の追加開発
  • 個別要件対応
  • 専用機能の開発支援

よくあるご質問

Q. プログラミングができなくてもAgentic RAGは作れますか?
A. はい、Difyベースのプラットフォームは直感的なGUIを備えており、プログラミング知識がなくてもAgentic RAGを構築できます。 対話フローの設計やプロンプトの設定、知識ベースの連携などを、画面上の操作で簡単に行えます。 より高度な機能や特殊な連携が必要な場合は、当社でカスタム開発のサポートも承ります。
Q. どのような機能を持つAgentic RAGが作れますか?
A. 以下のような様々なタイプのAgentic RAGを構築できます:
  • 社内文書を参照して質問に回答するナレッジアシスタント
  • データの収集・分析・レポート作成を行うデータ処理エージェント
  • 承認ワークフローと連携する申請処理エージェント
  • 複数システムと連携して業務を自動化するタスク実行エージェント
APIを活用することで、既存システムとの連携も可能です。
Q. ChatGPTなどの生成AIと比べて、ローカルLLMは賢くはないのでは?
A. はい、一般的に賢さの精度はクラウド型のLLMが進んでいます。ただし約半年〜1年くらい遅れの範囲でローカルLLMの精度向上も進んでいますので、 日常利用に耐えうる精度になってきていると考えられます。また、RAGとの組み合わせにより、業務特化型の高精度な応答も実現可能です。
Q. 他にChatGPTとどう違いますか?
A. 以下の点が主な違いとなります:
  • 組織専用サーバーで安全安心に運用可能であること
  • 組織専用サービスとしてカスタマイズ進化が可能である点
  • ローカルLLMに加え、クラウド型のChatGPT以外の生成AI(Gemini、Anthropic等)がご利用頂ける点
  • 料金体系(SaaS型の場合は利用頻度の多少に関わらず、全てのアカウントが一律で月額3000円など。当社サービスは原則固定の保守サポート料金+サーバー料金)に大きな差が有ります
Q. セキュリティ面は大丈夫ですか?
A. プラットフォームの全コンポーネントをオンプレミス/VPC環境に導入するため、データが外部に流出することはありません。 ローカルLLMとローカルRAGにより、機密性の高い社内文書も安全に活用できます。 また、ユーザー認証、アクセス制御、監査ログなど、企業システムに必要なセキュリティ機能も標準で実装しています。
Q. クラウド型を併用した場合、生成AIの利用データはChatGPT等の学習に利用されませんか?
A. 学習に利用されないと明言されているAPIを利用します。また、Azure OpenAIでの安全な運用、更には貴社専用サーバでの運用など、 他サービスと比較して更に安心安全に生成AIをご利用頂けます。ですが社外ネットワークをデータが流れることは確かですので、 ご心配の場合はローカルLLMのみのご利用をおすすめ致します。
Q. RAGもローカル・オンプレミス/VPCで動作しますか?
A. はい、データベースやナレッジDB構築等も全てローカル環境で行い、ローカルRAGとして、 クラウドサービスを使わずに生成AIをご活用いただけます。
Q. ひとりあたりの料金はいくらくらいになりますか?
A. ひとりあたりのご利用頻度にもよりますが、100人程度の利用を想定したサーバーで月額2000〜3000円程度で 貴社専用のサービスがご利用できる試算が可能です。より多くの方が所属する組織ではさらに効率的な運用コストとなります。

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